(一般財団法人)三重県交通安全協会       
       
             伊賀地区交通安全協会
  ゆずりあう 心が三重る 道が好き
            〜安全は あなた自身の 心がけ〜

ご挨拶

伊賀地区交通安全協会          

会長  森林 憲久     
 

 私ども伊賀地区交通安全協会は、昭和25年5月上野市交通安全協会、阿山郡交通安全協会として発足し、その歴史は大変古く、既に66年もの前から交通安全を願う多くの会員に支えられ今日に至りましたが、協会を取り巻く環境は年々変化をきたし、運転免許人口や自動車保有数は膨大なものとなり、我々の生活は画期的に便利になった反面、交通事故という弊害も発生するに至りました。
 さて、昨年の三重県内における交通事故の状況につきましては、総発生件数は減少しましたがその内交通死亡事故は、98件100人で前年に比べ12件13人と大幅な増加となりました。伊賀警察署管内では、交通事故死者数は2人であり、昨年に比べ1人の減少となりました。また総発生件数。人身事故とも減少しました。交通事故死者の年齢層を見ますと65歳以上の高齢者が、県内では全体の52%と半数以上、伊賀警察署管内では死者2人のうち2人とも高齢者と、依然として死者数全体に占める高齢者の割合が高く、さらに高齢社会が進展する中でこのまま推移する事は、誠に憂慮すべき状況にあります。 当協会と致しましても、会員の尊いボランティア精神に支えられ、四季の交通安全運動や交通安全強化日を中心に、早朝街頭指導をはじめ各種イベント・ミニフェスタにおいて交通安全忍者による交通安全活動等を実施しています。また、高齢者や子どもを中心とした「交通安全教室」の開催、特に高齢者に対しての高齢者宅訪問や「ゲートボール場」・「グラウンドゴルフ場」での交通安全啓発や子どもを対象とした「交通安全子どもグラウンドゴルフ大会」「交通安全子どもカルタ大会」の開催など、楽しみながら交通ルールを身につけてもらうほか、新入学児童や園児等に対しては「ランドセルカバー」や「交通安全啓発グッズ」などを配布するなど、キメ細かく交通安全活動に取り組んでおります。 今後とも安全で安心できる交通社会の実現のため、民間の交通安全団体としての責任を果たして参りたいと思っております。

 皆様のご指導よろしくお願い申し上げます。

       

三重県交通安全協会  シンボルマスコット                            

  ゆっくり走ろう

      伊賀の道

  

  世界の願い

       
交通安全

「ハンドルキーパー運動」とは・・・ 
 自動車で仲間と飲食店などへ行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキ−パー)を決め、その人が、仲間を自宅まで送り届ける運動です。
 この運動は、オランダで8割の国民が意味を理解している「ボブ運動」を参考にしています。オランダでは、仲間同士や飲食店が「今日のボブは誰?」と呼びかけ、グループ内で飲酒をしない人を決めておき、飲食店もこれに協力する取り組みを実施しています。ドライバーの皆様には、飲酒運転を追放するためにハンドルキーパー運動に積極的に参加、ご協力をお願いします。

お知らせ

 

    



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